「内科求人」の情報

昨日の新聞に、「内科求人」の情報が掲載されていました。医師なのか、看護師なのか理解できませんでしたが、最近では、医師も看護師も看護助手も不足しています。どうしてかと言うと、認知症や老衰で入院している高齢者が増えて、少子化で医療職が減少しているのが問題です。特に高齢者は何らかの病気を持っている為、認知症で入院していても、施設入所していても、内科的な管理が必要になるため、内科的な医療や看護ケアは必要になって来ています。

「内科求人」に応募したい、定年を迎えた看護師がたくさんいます。私の知っている病院では、職員の約3分の1が60才前後の看護師です。療養型の比較的にゆっくりした病院ですが、常に医師や看護師を募集しています。60才の定年を迎えた看護師が、「年金だけでは心もとない」と言って入職して来ます。団塊の世代の看護師は、勤勉で真面目な方が多いです。又定年まで勤め上げた看護師は、健康的でもあり、夜勤も可能です。

「内科求人」で、応募した看護師や医者は高齢の職員が多く、やる気のあるお元気な方が多いです。しかし少しづつ、身体的な機能低下も出てきます。老眼、聴力障害、物忘れしやすい、骨折しやすい、感染症に罹患しやすい、又体質の変化も少しづつ出て来ています。これからの時代、元気な高齢者が病気の高齢者の医療や看護、介護をして行く時代になります。私自身、元気な高齢者で、何かのかたちで、社会的に貢献して行ければと考えています。

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One thought on “「内科求人」の情報

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